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今度は自分とこの宣伝(笑)
エンターブレインさんからDS移植版サモンナイト2の
攻略本がもうすぐ発売されます(詳細は左の欄にて)
前回同様、おまけで書き下ろし小説やりました。

「羨望の果て 〜Anomaly of Refraction〜」

クローズアップした対象の歪み具合が、なんとなく透けて
きそうなタイトルですが、興味のある方はご一読を。

<おまけ:SN短編小説のタイトルリスト>
「旅立ちの時 〜First Instance(鏑矢)〜」            ケイナ
「揺るがぬもの 〜Eternal Trinity(不変の三位一体)〜」   ネスティ&アメル
「宝物の在処 〜priceless(価値以上)〜」             スカーレル&ヘイゼル
「そして、星は流れる・・・ 〜I'm Barrelhouse Dandy!〜」  
                  (オレはロクデナシ親父)       ケンタロウ御一行様
「泣き虫リプレ 〜Gentle Heart(気高き心)〜」          ガゼル&リプレ
「羨望の果て 〜Anomaly of Refraction(屈折異常)〜」  ???&蒼の派閥の面々











【あかさたなメモ】 ”や=ヤード”のこと&関連すること

名前は距離単位の「ヤード」より。
穏やかでありながらも熱情家で、時間をかけても目的
にむかってコツコツと進んでいくタイプ。
背は高め。趣味はお茶。アロマテラピーとかも好きそう。

オルドレイクの弟子ですが、つきっきりで指導を受けて
いたわけではなく、同属性ゆえに目をかけてもらってた
という具合。無論、それだけ素質もあったからですが。

スカーレルとは同郷の旧友。
10代初めの頃に、故郷が無色の実験によって滅ぼされ
生き残ったところを拉致される。この実験の実行責任者
が、徐々に頭角をあらわしはじめたオルドレイクだった。
頭の良さと魔力の高さが認められ、手袋ではなく派閥に
連れて行かれて、召喚師として教育を受けることになる。

以来、半ば洗脳状態で無色の活動に従事していたが、
故郷滅亡の真相を知り、我に返って離反を決意。
その際、研究対象として師より預けられた「封印の剣」
を持ち出す。追っ手との死闘の中、強引に魔剣の力の
解放に成功するも、制御しきれず人事不省に。
      (この時、ジャキーニ一家が巻き添えに!w)
海賊一家のご意見番となったスカーレルに、助けられ
る形で再会をするも、魔剣は海に没した後、帝国軍に
よって回収されてしまっていた───。

で、SN3の本編へと続く。

グレナーゼの家名は後天的に襲名したものです。
(衰退した召喚師の家名を師匠が授けたと思われる)
こういった家名にまつわる様々な処置は、召喚師の間
では割と重要なことだったりします。

なぜなら「家名を継ぐ=その家の召喚術の秘伝を継ぐ」だから。

ゲームでは簡略化せざるをえない誓約ですが、実際は
試行錯誤を積み重ねて成立させるもの。先祖代々から
受け継がれてきた研究成果は、召喚師にとっては金銭
以上に価値のあるものであり、誇りなのです。

ゆえに召喚師はことさら血統と家名を重んじます。
家名のない「成り上がり」の召喚師を蔑みます。
後継者に恵まれなかった場合は、次善の策として養子
縁組してでも、家名(秘伝)を存続しようと努力します。

降嫁してジラールの姓となるミモザの代わりに、養女と
してロランジュ家に迎えられることになったラミも。
「成り上がり」の身からツェリーヌと結婚することにより、
セルボルトの家名を手に入れたオルドレイクも。

こうした召喚師固有の風習に基づいて、数奇な運命を
迎えることになったというわけですね。

 なお、全ては都月個人の脳内設定もしくは妄想でしかないので、あしからず。
都月 景 | お仕事関係 | - | - |
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