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久々の更新ですがCMです。スマヌ。
『サモンナイトU:X〈ユークロス〉―理想郷の殉難者たち―』2月4日(水)発売!!

タイトルが不穏とか言われてますが(苦笑)
私的には書きたかった場面のいくつかが達成できたと
思っております。よければ見てやってください。
(初版たっぷりとはいえないのでお早めに〜)
都月 景 | お仕事関係 | - | - |
弾丸ツアー?

ビックマックのバリューセット
高級店っぽい店での焼き肉と黒蜜アイス
馴染みのステーキハウスのサービスセット
常連だったラーメン屋のピリ辛つけ麺
溜まり場にしてた喫茶店のアイスコーヒー

以上、唐突な東京出張で食べたゴハンでした。
後ろの3品は懐かしさ満点&やっぱり美味。
こういう仕事がらみの時にしか食べられないのは
ちょっとせつないけどねー。

今の件がまとまれば、それもちょっとは改善され
そうではあるんだけどネ。









 【ひみつメモ・番外編】


戻ってきたら同種の質問メッセージがいっぱいきてた
ので、こっちで答えときます。

Xについては自分もネット情報が初見です。
現時点では正式な報告がきていないので当惑気味。
「神様がいない」のがリインバウムという基本ルールは
さすがに無視できないので、その時点で自分の担当作
とのクロスオーバーは無理───想像でしかないけど。

以前のブログには書いてあったけど、もっかい。
都月のフライトプランでのお仕事は、以下のとおり。

サモンナイト1〜4 設定・シナリオ
クラフトソード1   監修
クラフトソード2   監修・SN2キャラ登場パート加筆
エクステーゼ    原案設定・追加依頼でシナリオのリライト
DS移植版      必要最小限の部分改筆・クラス名の変更案など

はじまりの石とツインエイジは完全にノータッチです。
セイクリッドブレイズは原案設定のみで、本文は書いてません。

シリーズも長く続くとごちゃついてくるもんです。察してくださいね。
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セイクリッドブレイズ発表されましたー


セイクリッドブレイズ公式HP


FPさんの自社ブランド第2段でっす。神さま視点なSRPG。
帰郷後の初仕事だったりしました。
そして改名後の初仕事でもあったり(笑)
世界観やらキャラクターやら、企画立ち上げ時の設定等で
もにょもにょとお手伝いさせてもらっております。

開発中の画面を見せてもらったことがあるんですが、ポリゴン
のチビキャラがわらわらと動くのは結構な圧巻ぶりです。

サモンナイトとは異なり、神さまの力がクローズアップされた
本作品。続報については上記HPをチェックしてくださーい。











【ひみつメモNO.15】 ”ネスティ”のこと&関連すること

名前はカクテル「ラスティ・ネイル」。
「錆びた釘」というイメージと、秘密を隠しているという部分でアナグラムしました。
イメージ構築には当時の女性の友人一同の意見をいくつか参考にしています。
そう考えると人気の高さもうなずける(笑)
ボイスの選定もなんとなく───ですが、今はもう緑川氏じゃなきゃダメな気分。
個人的にはハマリ役すぎると思う。

エゴイストでリアリスト───になりきれてない迷い多き者。
ネスティにはそういうイメージがあります。
傀儡戦争後はだいぶ丸くなったけど、それでも究極の選択を突きつけられたら
間違いなく自分のエゴを貫いてしまいそうな危うさが残ってるイメージ。
背負っているものも結構に強烈。
アルディラの項目で記したような環境を経てきた生き残りですし、融機人ゆえに
その記憶もおぼろげに残ってしまっている。
歪みきらなかったのはひとえにラウルの人徳かな。

そんな彼にとって、後からやって来たSN2主人公の存在はやっぱり大きかったかと。
悲惨な境遇で育った年下の世話をしてやることは、彼自身の情操の発達にも多大な
影響を与えたはず。長じて無条件の信頼を向けられるようになってからは、精神的な
重圧を受けたりもしたけれど、後に彼自身が縛鎖を断ち切るためには必要なことだっ
たのだと思っています。

そして、アメルとの出会い。
アメルの存在が無垢であると知るほど、彼は苦痛を感じていたんだろうなと思います。
明確な前世の記憶があるわけではないのですが、魂の感覚的に。
憎いけど憎めないし、憎むことで自分が醜くなる。
そうしたジレンマと同時に、心の奥底では許されたいと願っている対象。
アニマたりえる天使のカケラは、主人公とは全く別の意味で、今の彼を支える要素とし
て必須なのでしょう。あの3人の関係はやっぱり三位一体なんです。

ネスティについては、割とここまでで書ききっている感が強いです。
あとは女主人公相手の恋愛模様とか、それぐらいしかお話がでてこない。
けれどもし、とてつもない異変が彼らの周りに訪れてしまった時は───間違いなく、
彼はとんでもないことをやらかすと思います。それだけは断言できる(笑)

ご先祖について。
イクシアはライル一族の代表としてアルスの下に派遣されていた精鋭です。
盲目的な忠義っぷりは、友としての強い思いだけでなく、一族を背負った使命感も
あったのでしょうね。思いつめすぎたのは───融機人の悪い癖ですな。
リィンバウムの環境は融機人の身体には優しくないので、他の人々はクレスメント
に庇護された場所でまとまって暮らしていました。数は多くても20人程度。
ゲイル騒動の後はそのまま監禁され、後に蒼の派閥に管理が受け継がれます。
亡命してきたことから察するに、界を渡る独自の技術を保有していた可能性大。
悪魔達がネスの血識を狙っていたのは、そこにも原因があるのかな?

召喚獣ギヤメタルについて(笑)
なんかトレードマークみたいになってますけど、他意はありません。
単に発動ポーズとのマッチ具合が強烈に印象に残りすぎただけ。
ちなみに「コマンド・オン」は機界召喚術の発動キーだと思ってください。
召喚術の呪文詠唱には文法みたいなものはあれど、定型文はないという認識です。
各家ごとに微妙にやり方が違うだろうし。機界の場合は横文字でハイテクっぽい。
オマケとして機界召喚師達の詠唱の基準を書いておきますね。

<機界召喚師の召喚発動キー>
ネスティ    「コマンド・オン」  融機人の能力は「アクセス」
アルディラ     「スクリプト・オン」 融機人の能力は「アクセス」
エルジン       「コマンド・ラン」
リシェル        「プロンプト・オン」
ゲック          「アセンブル」

なお、全ては都月個人の脳内設定もしくは妄想でしかないので、あしからず。

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今度は自分とこの宣伝(笑)
エンターブレインさんからDS移植版サモンナイト2の
攻略本がもうすぐ発売されます(詳細は左の欄にて)
前回同様、おまけで書き下ろし小説やりました。

「羨望の果て 〜Anomaly of Refraction〜」

クローズアップした対象の歪み具合が、なんとなく透けて
きそうなタイトルですが、興味のある方はご一読を。

<おまけ:SN短編小説のタイトルリスト>
「旅立ちの時 〜First Instance(鏑矢)〜」            ケイナ
「揺るがぬもの 〜Eternal Trinity(不変の三位一体)〜」   ネスティ&アメル
「宝物の在処 〜priceless(価値以上)〜」             スカーレル&ヘイゼル
「そして、星は流れる・・・ 〜I'm Barrelhouse Dandy!〜」  
                  (オレはロクデナシ親父)       ケンタロウ御一行様
「泣き虫リプレ 〜Gentle Heart(気高き心)〜」          ガゼル&リプレ
「羨望の果て 〜Anomaly of Refraction(屈折異常)〜」  ???&蒼の派閥の面々











【あかさたなメモ】 ”や=ヤード”のこと&関連すること

名前は距離単位の「ヤード」より。
穏やかでありながらも熱情家で、時間をかけても目的
にむかってコツコツと進んでいくタイプ。
背は高め。趣味はお茶。アロマテラピーとかも好きそう。

オルドレイクの弟子ですが、つきっきりで指導を受けて
いたわけではなく、同属性ゆえに目をかけてもらってた
という具合。無論、それだけ素質もあったからですが。

スカーレルとは同郷の旧友。
10代初めの頃に、故郷が無色の実験によって滅ぼされ
生き残ったところを拉致される。この実験の実行責任者
が、徐々に頭角をあらわしはじめたオルドレイクだった。
頭の良さと魔力の高さが認められ、手袋ではなく派閥に
連れて行かれて、召喚師として教育を受けることになる。

以来、半ば洗脳状態で無色の活動に従事していたが、
故郷滅亡の真相を知り、我に返って離反を決意。
その際、研究対象として師より預けられた「封印の剣」
を持ち出す。追っ手との死闘の中、強引に魔剣の力の
解放に成功するも、制御しきれず人事不省に。
      (この時、ジャキーニ一家が巻き添えに!w)
海賊一家のご意見番となったスカーレルに、助けられ
る形で再会をするも、魔剣は海に没した後、帝国軍に
よって回収されてしまっていた───。

で、SN3の本編へと続く。

グレナーゼの家名は後天的に襲名したものです。
(衰退した召喚師の家名を師匠が授けたと思われる)
こういった家名にまつわる様々な処置は、召喚師の間
では割と重要なことだったりします。

なぜなら「家名を継ぐ=その家の召喚術の秘伝を継ぐ」だから。

ゲームでは簡略化せざるをえない誓約ですが、実際は
試行錯誤を積み重ねて成立させるもの。先祖代々から
受け継がれてきた研究成果は、召喚師にとっては金銭
以上に価値のあるものであり、誇りなのです。

ゆえに召喚師はことさら血統と家名を重んじます。
家名のない「成り上がり」の召喚師を蔑みます。
後継者に恵まれなかった場合は、次善の策として養子
縁組してでも、家名(秘伝)を存続しようと努力します。

降嫁してジラールの姓となるミモザの代わりに、養女と
してロランジュ家に迎えられることになったラミも。
「成り上がり」の身からツェリーヌと結婚することにより、
セルボルトの家名を手に入れたオルドレイクも。

こうした召喚師固有の風習に基づいて、数奇な運命を
迎えることになったというわけですね。

 なお、全ては都月個人の脳内設定もしくは妄想でしかないので、あしからず。
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